INTERVIEW

みんなキラキラしていて
貪欲に吸収しようとする雰囲気が
入社の決め手です

行政・京極事業 北海道OP

家登明

2018年度中途入社

—入社した経緯を教えてください。

前職で色々な会社とお付き合いがあったので何人かからお声かけいただいたのですが、
もう40代だし、焦って「仕事ないから行きます!」と飛びつくのはどうかと思い、
半年くらいじっくり考えていました。
その時にBWORKSの社長の宮澤さんから「よかったらウチどう?」という連絡あったのがきっかけです。

元々BWORKSは前職でお付き合いがあった会社の一つで、
宮澤さんとはそこまで深いお付き合いはなかったのですが、人としても仕事に対してきちんとしているイメージがあってそんなきちんとした宮澤さんからのお誘いがあったので話を聞きに行きました。

BWORKSに話を聞きに行ったときに、会社の雰囲気がいいと思いました。
賑やかで、いい雰囲気だと感じて、割と自分に合っているかもしれないなと思ったし、
宮澤さんと話したりする中で、今までお声かけていた会社に行くよりも、自分が起業して社長になるよりも、宮澤さんと働く方が自分にとっていいと思いました。

入社の決め手は “社長の宮澤さん” と ”会社の雰囲気” 。
会社の雰囲気は、すごくみんなキラキラしていてやる気があって
高級なスポンジのように貪欲に吸収してやろうという姿勢で
そういう雰囲気が自分の好きな雰囲気だと感じて入社しました。

—家登さんが雰囲気を大事にする理由を教えてください。

今までこの業種がやりたいということで、仕事を選んだことがなくて、
”どういう人がいるか” ”雰囲気” で決めてきました。
恋人・家族よりも会社の人と関わる時間や一緒にいる時間が長いんですよ。
関わる時間や一緒にいる時間が長いということは、会社の人は、恋人・家族と同じくらい大事。もしくはそれ以上に大事かもしれない…。

基本的に、入社してからすぐに辞めて次へという気軽な気持ちでは入社しないし、
入社したら最後まで働くくらいの気概を持って入社するので、そうなると会社の雰囲気ってすごく大事ですよね。
上司がこの人だったらいいな。こういう雰囲気いいな。こういう人たちと一緒に働きたい
と思えることがイチバンかなと思います。
結局は、業務内容より人でしょ?雰囲気でしょ?というのが自分に見事に合っていたので入社しました。

—前職や他社などと比べて感じた、BWORKSの企業文化やいいところは?

自分から見て、社長含め管理職との距離感が近く、なんでも意見を言えるところが非常にいいかなと。
何かあったらすぐに言えるくらいの信頼関係もありますし、社員同士もそれぞれ思うことを言い合える環境です。
これが変に砕けすぎると何でも言い合えてワイワイやる大学のサークルの延長になりますが、締めるところはきちんと締め、規律を守り、言うべきことはキツい言い方になったとしても言えて、いい環境だと思います。
それがこの会社にはありますし、人間関係性は非常にいいと思います。

あとは、経理がしっかりしていると感じます。
世の中のベンチャー企業とか中小規模の企業の経理って意外とだらしなかったりするんですよ。
しかし実はそこがすごく大事で、他社をみたら驚くくらいずさんなところも中にはあって、お金にだらしない人と会社は本当にダメです。
BWORKSの経理は大所帯ではないにも関わらず、そこまでちゃんとやらないとダメというくらいきっちりしているのでとても信頼できます。

—今後の展望をぜひ教えてください!

社長から「声をかけてよかった」と思っていただける人材になりたいです。それ以上の人になりたいですね。
会社に対して、数字という貢献であったり、周囲にいい意味での影響を与えていける人になろうと考えております。年齢的な部分もあり、いい部分も悪い部分も今まで経験を沢山積んできたので、少しでも生かしつつ会社に貢献していきたいです。